電気泳動装置



CTE880
全自動電気泳動装置CTE880は、コンパクトクラスの高速処理機です。

測定開始からわずか34分(20検体仕様)で1シート目のデータを手にすることが出来ます。
その後は1時間あたり65検体(20検体仕様)のスピードで処理します。
日常のメンテナンスを装置が自動で行うニューメンテナンスフリーシステムの採用しています。バッファの循環、泳動極性切り替え、除蛋白剤による塗布チップの洗浄等は、全て自動的に行われます。
試薬交換時期警告機能により、試薬の劣化によるトラブルを防ぎます。手間いらずで常にシャープで鮮明なパターンが得られます。
CTE-880全体写真
測定や分画修正等の操作は、大画面カラー液晶から可能です。
従来からのマルチジョブデータ処理機能に加えて、前回値表示機能やデータ履歴機能により、測定結果のチェックを容易にしました。
病態解析プログラム(オプション)を組み込むことにより、蛋白分画測定と同時に病態コメントやM蛋白を報告します。必要に応じて、コメントを削除することもできます。
 

CTE2800
CTE880の検体処理能力を更に向上しました。
測定開始からわずか36分(30検体仕様)で1シート目のデータを手にすることが出来ます。
その後は1時間あたり210検体(30検体仕様)のスピードで処理します。

その他の機能はCTE880と同様です。
CTE-2800全体写真

 


CTE-8000
多検体迅速検査のニーズに応える高速処理機です。

測定開始から36分(32検体仕様)で1シート目のデータを手にすることが出来ます。
その後は1時間あたり213検体のスピードで処理します。
日常のメンテナンスを装置が自動で行うニューメンテナンスフリーシステムの採用しています。バッファの循環、泳動極性切り替え、除蛋白剤による塗布チップの洗浄等は、全て自動的に行われます。手間いらずで常にシャープで鮮明なパターンが得られます。
勿論、マルチジョブデータ処理機能搭載です。
CTE-8000全体写真
検体の自動分注・搬送や大容量のデータコミュニケーション等、これからの検体検査のトータルシステム化に完全対応可能です。検体搬送の形態は、複数検体をまとめて送るラック方式と1検体ずつ送る方式の両方に対応しています。
 
 

CTE-9000

多検体迅速検査のニーズに応えるCTE-8000の検体処理能力を更に向上しました。

測定開始から38分(40検体仕様)で1シート目のデータを手にすることが出来ます。
その後は1時間あたり266検体のスピードで処理します。

その他の機能はCTE-8000と同様です。
CTE-9000全体写真

(スタンドアローン分注器はオプション)

 


スタンドアローン分注システム
電気泳動装置CTEシリーズのスタンドアローン分注器は、検体IDに連動しているので、オーダーのある検体のみを選択分注することができます。
これにより、採血管から血清皿への分注作業が完全自動化されました。

 


病態解析システム
病体解析システムは、全自動電気泳動装置CTEシリーズに組み込み可能です。

病態解析システムを組み込んだCTEシリーズは、血清の塗布から報告書の印刷までの全てを自動で行うと共に、濃度測定が終わった検体に対しての病態解析も即座に行います。
分画修正時も随時解析する為、操作をしているその場で、即座に解析結果を見ることができます。

 


LIP-380
全自動PAGディスク電気泳動装置
用途:リポフォー用全自動機器




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Lip-380



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