| このページでは、みなさんからよく寄せられる質問に回答しました。 このページに無いことで、疑問な点、不明な点、知りたいことなどあったら、気軽に質問して下さい。 質問はこちらへお送り下さい。 (頂いた質問はこのコーナーで紹介させて頂くことがありますので、ご了承下さい。) |
| ■ 目次 ■ |
・会社の業務について ・求める人材について ・職種・配属先について ・研修について ・会社説明会について ・採用試験について |
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常光では、本州と北海道で役割が違います。 本州では、自社製品の研究開発、製造、販売とメーカーとしての役割を持っています。北海道では、自社製品はもちろん、他社製品を扱う商社としての役割を持っています。そこで、北海道は北海道の営業を求めるため、本州と北海道を分けて採用活動を行っています。 |
| 開発部とは別に、試薬機器事業部という体外診断薬や試薬の開発を行う部があります。一部の装置附属の試薬等は開発部で開発しているものもあります。 |
| 開発部は部員の専門分野別に機械設計グループ、電子設計グループ、化学設計グループの3つのグループに分かれています。開発は、その製品に相応しいメンバーをそれぞれのグループから人選してプロジェクトを組んで行われます。開発が完了し、上市が終わったらプロジェクトは解散し、人員はまた別のプロジェクトに参加して新たな開発に取り組みます。 |
| 大きなプロジェクトでは数名、小さなプロジェクトでは1人と言うこともあります。また、一人で複数のプロジェクトを掛け持ちする場合もあります。 |
| これからの開発テーマを検討する開発委員会には、誰でも新しいテーマを提案することもできます。開発テーマだけでなく、発明をしたら特許出願することも出来ますし、社内規程の提案もいつでも誰でもして良いことになっています。 |
| 今まで当社が培ってきた技術を活かせる臨床検査分野の他に、最近取り組んでいるものに、病理検査の分野、また医療のみならず新しい領域への挑戦として、ナノテクノロジー分野への参入があります。 |
| 未知のことに興味をもってチャレンジしようとする人。私達の仕事を通して社会に貢献したいと思う人。明るく元気な人です。 |
| 仕事をしていく上で必要な知識は、入社後研修を行い、身につけてもらいます。頼れる上司、優しい先輩がわかりやすく教えます。それ以外にも、どんどん自分で知識を得て下さい。常光では、積極的に勉強できる人を求めています。必要な知識は与えられるものではなく、得るものです。文系の先輩社員も多数活躍しています。文系だから、と遠慮することはありません。いろいろなことに興味をもって、どんどん応募して下さい。 |
| 営業と技術サービスは自動車運転免許が必要です。その他、日商簿記、X線作業主任者免許、薬剤師免許などです。 |
| 医薬品関係の商品を管理するための管理薬剤師としての仕事が主となりますが、それだけではなく東京技術研究所では商品の開発にも関わります。 |
| 当社の製品は臨床検査機器ですので、臨床検査の知識は不可欠です。ですから開発では技術の基礎知識として、営業では顧客の要求を理解しコミュニケーションするための知識として非常に役立ちます。 |
| 開発職では論文や部品等のカタログなどを読む英語力は最低限必要であり、国際部では英会話能力が必要ですが、それ以外の部署ではそう心配することはありません。 |
| 当社では職種別に採用を行っています。面接時やエントリーフォームで希望職種を申告して下さい。原則として本人の希望の職種で採用を行うようにします。希望職種以外で能力を発揮して頂けると我々が判断した場合は、その旨十分にお話しして、納得した上で入社を決めて頂くようにしています。少なくとも、申告と違う職種に一方的に配属することはしません。そのようなことはお互いに不幸な結果を招くと考えています。 |
| 大卒、大学院卒を問わずに募集しています。 |
| 確かに研究開発職には大学院卒の方が多く採用されていますが、毎年学部卒の方も研究開発職に採用されています。基本的に学歴で切ると言うことはしていません。要は本人がどれくらいその仕事をやりたいのか、情熱を持っているのかです。あきらめず挑戦して下さい。 |
| 医療機器は、化学、薬学、機械工学、電子工学、ソフトウェアと、あらゆる技術が集積された製品です。ですから、研究開発職に携わっているのは多種多様な専門を持った人達です。特に最先端のエレクトロニクス技術、ソフトウェア技術は無くてはならないものです。あなたがどんな専門であれ、きっと当社でその知識を活かす場はあると思います。 |
| できるだけ本人の希望を尊重しますが、職種や人員計画によって希望される勤務地にできない場合もあります。これもそのような場合には、あらかじめ良くお話しして納得して頂くようにしています。 |
| そういった仕事をしている者はいますが、特にそれだけを行っているわけではありません。 |
| どちらもいます。 |
| 1年に1回自己申告制度があり、希望する勤務地や職種を申告することができます。ただ、職種は本人の希望もありますが適性が大きく影響しますので、後でやっぱりこっちの方が良かったと言うことにならないよう、就職活動中に良く自分を見つめ直して、どんな仕事が自分に相応しいのかをしっかり考えておいて下さい。我々としても可能な限り本人の適性を見出してお互いに不幸なミスマッチがないように努力して採用しています。 |
| 新入社員研修、部門別研修、OJT等の他、各部の勉強会がありますが、勉強は研修期間に限らず、自己啓発に努めてほしいと思います。又、仕事を進める上で自分の担当以外の担当者とコミュニケーションをとることによって知識を広げていってほしいです。 |
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正直、例年会社説明会を実施してもそれほど多くの方が参加される訳ではありません。むしろ数少ない日程に限定することでせっかくの機会をお互い逃していることもあるかと考えました。 そこで今年度は会社説明会や採用試験の日程をあらかじめ決めてそこに集まって頂くのではなく、ご応募頂いた際に個別に日程や場所等をご相談の上対応することにしてみました。 どうかご遠慮なく希望を言ってみて下さい。 |
| 受験を希望される場合は、履歴書、卒業見込証明書、成績証明書、健康診断書、推薦状をお持ち下さい。(履歴書以外は、間に合うものだけで結構です。) |
| 1次試験では、集団面接、筆記試験(専門、一般常識)、簡単な性格テストを、2次試験では、個人面接、作文と職業適性検査を行います。当社では特に面接に重点を置いて選考を進めます。特に2次試験の個人面接では、複数の管理職が納得いくまでじっくりとお話を聞かせて頂いています。言うべき事は全て言った。そういう満足感を感じてもらえるのではないかと思っています。 |
| そういう意味ではありません。選択式の問題の中から、あなたの学校での専攻に合った問題を選んで回答して頂くものです。あなたが電気工学科ならば電気回路の問題を、英文科ならば英文読解の問題を回答して下さい。 |
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1次試験の段階では、履歴書だけで構いません。 その他の応募書類は、3次試験合格段階までに提出して下さい。 |
| それは関係ありません。札幌で受験された北海道出身者が東京技術研究所にたくさんいます。面接時に、希望職種、勤務地を言って下されば、最大限それを考慮に入れます。 |
| 知能テストのようなものと性格検査を組み合わせたもので、性格、能力的に総合的に職業の適性を見ます。特に何らかの対策や準備が必要な試験ではありません。 |