症例2
H7.4発症のMixed Lineage Leukemiaの14歳、男性。
High risk lymphoma protocolでH9.10寛解。
H10.9再発。遺伝子再構成検査陽性(JH,TcRβ1)
染色体異常あり。
H10.3.3locus mismatchによる末梢血幹細胞移植
皮膚のGVHD、CMV陽性、間質性肺炎を発症。
M蛋白血症出現、免疫グロブリンの上昇。
移植後リンパ増殖性疾患(PTLD)を疑うもEBV陰性。 |
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症例2はH7.4発症のMixed Lineage Leukemiaの14歳男性です。High risk lymphoma protocolに従い化学療法でH9.10寛解を得ました。H10.9再発し、遺伝子再構成検査でJHとTcRβ1に再構成がみられ、染色体異常も認められました。H10.3、3locus mismatchの母による末梢血幹細胞移植が行われました。M蛋白血症が出現し、免疫グロブリンの上昇を認めた症例です。 |