第 5 回発表・抄録番号 1
セパラックスSP膜で波形帯を生じた1例
(3)
血液学検査成績
白血球数
2.33
×10^3/mm3
赤血球数
2.34
×10^6/mm3
桿状球
11
%
Hb
6.9
g/dL
分葉球
74
%
Ht
22.2
%
リンパ球
11
%
血小板数
210
×10^3/mm3
異型リンパ球
1
%
Ret
28
%
単球
3
%
赤血球大小不同
低色素性赤血球
連銭形成
血液学的検査成績では貧血と抹梢血液像では赤血球に強い連銭形成が見られます。
双方の検査成績から多発性骨髄腫を疑い骨髄穿刺を実施いたしました。
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