第 5 回発表・抄録番号 2

セパラックスSPによる蛋白電気泳動で正常5分画のγ分画より陰極側に出現したM蛋白様分画の検討 (11)

 これはアガロース・アガー1:1の結果です。問題の患者さんのバンドは、本来ここに出ると思われるんですが、出ないですね。もうこれは染色していますのでわかりませんが、染色する前には矢印付近、塗布溝に近い位置に白い沈着が見受けられます。
 S−1、S−2という患者さんは、正常に比べて陰極側に同じ現象が出てます。



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