第 5 回発表・抄録番号 2

セパラックスSPによる蛋白電気泳動で正常5分画のγ分画より陰極側に出現したM蛋白様分画の検討 (13)

 これは免疫電気泳動です。一番上が1%アガロース、まんなかが1:1アガロース・アガーで、下が1%アガーです。1%アガロースではここに出ていたものが、アガロース・アガー1:1、1%アガーでは見受けられません。
 S−1、S−2は、いずれも陰極側に出ています。

 1%アガロースの結果と並べる



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