第 6 回発表・抄録番号 3

Fastγ−グロブリン位からγ-グロブリン位にかけて3本のM−蛋白が見られた症例

【症例の提示】

分画報告書 ザイモグラム その他の画像

 
57歳 男性■他院で多発性骨髄腫と診断され1ヶ月間入院。さらに精密検査を受けるため当院を受診し、現在は外来に通院中。
 
泳動条件 など:蛋白分画:セパラックスSP、CTE−5000
免疫固定法:セア膜

 泳動所見

 検索のヒント
 

他の検査データ: TP10.2 g/dL ■ Ca9.6 mg/dL ■ IgG3060 mg/dL
 Alb2.9g/dL ■ IP 測定不能 ■ IgM7820 mg/dL
 A/G0.40 ■ CHO88mg/dL ■ IgA33 mg/dL
 ■ ■ ■ TG45mg/dL

  その他の検査所見


【解 説】



ELPフォーラム症例検討会へ戻る