第 6 回発表・抄録番号 1

セパラックスSPによる蛋白電気泳動で正常5分画のγ分画より陰極側に出現したM蛋白様分画の検討 【参考文献】

☆司会の推薦した文献は
  1. 藤田清貴:臨床病理 31:1257-1262,1983

☆セパラックスと反応するM蛋白についてのその他の文献は
  1. 藤田清貴ほか:セルロースアセテート(Separax)膜とIgM-κ型M蛋白の反応様式に関する研究.生物物理化学 41:187-192,1997
  2. 藤田清貴:セ・ア膜と反応するM蛋白の解析.ELP診断技術フォーラム −10年のあゆみ−,ELP診断技術フォーラム,1998.p93-94

☆セパラックスSPと反応するM蛋白については
  1. 出村紀子ほか:セルロース・アセテート膜電気泳動と免疫電気泳動においてM−蛋白の出現位置が乖離した症例におけるM−蛋白の解析.医学検査 48:30-34,1999