![]() ※見やすいよう、泳動像のみ拡大してあります。 | これは外注先からお借りしたものです。 手元に届いた報告書には特異抗血清による同定は添付されず、IgG−λタイプという結果が報告されてきました。「γ領域のIgG軽度増加」とされているだけで、β領域にはコメントはなかったわけです。 セア膜パターンではβ分画の異常で、γは全然増えていないのに、と少し疑問に思いました。(一番上の泳動像を)よく観察してみますと、M‐bowが認められるようにも思われます。特異抗血清による同定を見るとIgG−λタイプと理解できるのですが・・・。 |