第 7 回発表・抄録番号 4
セパラックス膜において、
α
1
−位の速い易動度を示したIgA、M−蛋白血症の検討
その他の画像
IgA−κ型M蛋白、BJPの確認。
M蛋白以外の免疫グロブリンが抑制され、悪性M蛋白のおそれ。
※
参考画像
サブクラスは
IgA
2
と思われた。
IgA
2
m(1)
は、H鎖とL鎖がS−S結合していないため、還元剤なしではL鎖の遊離二量体が観察される。
たいへんめずらしい症例であることがわかった。
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