第10回 リレー講演より「動脈硬化とリポ蛋白代謝異常」(16)



泡沫化予防のための酵素の活性化、阻害

●中性コレステロールエステラーゼ
活性化物質:M-CSF、Estrogen

●ACAT
既に活性阻害剤が開発されている
アミド剤(58-035、CL277、082)
ウレア剤(YM-17E、F-1394)
 
 これらの酵素の活性化物質にこういうものが見つかっていますし、それから阻害する物質が見つかっていますので、これらを薬剤として使用することによってコレステロールの沈着が防げるのではないかというわけです。



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