第 5 回発表・抄録番号 1

セパラックスSP膜で波形帯を生じた1例 (13)


別の症例

TP12.2g/dL
IgG 10100mg/dL
IgA 70mg/dL
IgM 74mg/dL
 
 今回の症例とは違いますが、数日前に撮られたIgG−κの分画パターンです。
 右が正常コントロール、左が患者さんです。この検体はIgG のため塗布点からの移動距離は短いのですが、定量の結果IgG が10100mg/dLと高値を示したため、波形帯になったものと思われます。



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