第 5 回発表・抄録番号 1
セパラックスSP膜で波形帯を生じた1例
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これは左側が正常コントロール、右側が患者の分画パターンです。本来セパラックスSP膜では多発性骨髄腫などにも、波形帯は出現しないとされていましたが、実際にはかなり強い波形帯を呈しています。
そこで泳動機器、泳動条件、支持体、蛋白濃度、支持体の電気浸透の5項目で、それぞれについてその違いを検討しました。
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