第 5 回発表・抄録番号 1
セパラックスSP膜で波形帯を生じた1例
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このスライドは全自動装置と用手法の比較のものです。
上から常光CTE−5000で0.9mA/cm 15分、真ん中がオリンパスAES−600で0.48mA/cm 40分、下が用手法で0.9mA/cm 25分での泳動パターンです。強さの違いはありますが矢印で示した様にどれも波形帯を呈しています。スライドの1、4はコントロールで、2が原血清、3は2倍希釈血清です。
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