第 5 回発表・抄録番号 2
セパラックスSPによる蛋白電気泳動で正常5分画のγ分画より陰極側に出現したM蛋白様分画の検討
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これが1%アガロースの結果です。染色しますとやはりこの矢印の部分、通常の検体にない部分が、やはり陰極側に出ます。先程のS−1、S−2だとこのへんがやはり出てるだろうと思われます。
それでスライドは染色した後なんですが、染色する前に、矢印の部分に弱いんですが白い沈着物が見受けられました。スライドにするともうわからないくらい弱いです。それでも染色されました。
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