第 5 回発表・抄録番号 2

セパラックスSPによる蛋白電気泳動で正常5分画のγ分画より陰極側に出現したM蛋白様分画の検討 (15)

 検討はここまです。
 等電点電気泳動をもっか検討中なんですが、かなり陰極側に流れるということもありますので、等電点はかなり高いと思われます。
 分子量も恐らくそんなに変わらないということから推測しますと何かその・・・分子のアミノ酸配列もしくは何かひっついてきてもそんなに大きいものではないということが推測されるます。あとアガーに対して何か反応性があるIgG じゃないかということ。
 セア膜に関していいますと、セパラックスとセパラックスSで泳動パターンが見受けられないということからセパラックスとセパラックスSの膜自身と何かやはり反応起こしているのではないかという推測をしています。電気浸透現象とは直接は関係ないものと思います。以上です。



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