第 5 回発表・抄録番号 2

セパラックスSPによる蛋白電気泳動で正常5分画のγ分画より陰極側に出現したM蛋白様分画の検討 (3)

 これはセパラックスSです。Sでも陰極側のバンドというのはやはり出ませんでした。先ほどセラフォーで電気浸透現象が先の2つよりも大きいために陰極側に出た現象がありましたが、セパラックスとセパラックスSは先の最初よりも電気浸透現象が大きいにもかかわらず、陰極側のバンドというのはどっかに行ってしまいました。



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