第 5 回発表・抄録番号 2

セパラックスSPによる蛋白電気泳動で正常5分画のγ分画より陰極側に出現したM蛋白様分画の検討 (9)

 セパラックスSPで問題の血清よりもちょっと陽極、γグロブリンにかかる位の陰極側に出た2例(S−1、S−2)がたまたまありましたので、それも免疫固定法してみました。
 NSがノーマル血清で、PSが問題の血清です。問題の血清と同じ位置ではなかったんですが、ちょっと陽極側に、γグロブリンにかかるような位置でバンドが出ました。



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