第 5 回発表

奇妙なLDHアノマリーについて (5)

 高分子化したLDHも酵素免疫固定法で行いまして、これがノーマル抗IgM でありましてλですね。
 患者さんの血清と、赤血球と尿をとっておきました。濃縮した尿は1〜2月まで。あとこのRが赤血球です。電位的なものはまずないだろうということです。

 疑問に思ったのは、この抗γと抗IgG のパターンを見ますと、アノマリーのこのへんのパターンが非常に抗λでは反映されてますけれども、希釈してもですねほとんどブロードな感じで気にしなかったのでこのへんをちょっとあとで教えて頂きたいなあと・・・。以上です。



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