第 6 回発表・抄録番号 1

セパラックスSPによる蛋白電気泳動で正常5分画のγ分画より陰極側に出現したM蛋白様分画の検討 (3)

 続きましてIgG のサブクラスについて見てみました。抗血清はノルデックラボラトリー社の製品を使用しました。
 免疫固定をスライドで示しました。20倍希釈血清を用い30分固定を脱蛋白をし、リムノジンにより染色しましたところ、このバンドはIgG の1のバンドであることが明確に判定されました。



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