第 7 回発表・抄録番号 3

セパラックスSP膜において、β分画が異常に高くなった症例の検討 (4)

免疫固定法
セルロースアセテート膜電気泳動終了後
セア膜細片(1×2cm)に抗血清をしみこませ、泳動膜に密着
湿潤箱中で20分抗原抗体反応をさせる
脱蛋白
ニグロシン染色5分
蒸留水で洗浄
乾燥
 これは免疫固定法の操縦法です。このように電気泳動終了後、特異抗血清をしみ込ませたセ・ア膜細片を密着させます。そのあと抗原抗体反応をさせて、脱タンパク、染色をおこない判定をします。

 ちょうど7月のメディカルテクノロジーの技術講座に詳しく書いてありました。私も目を通しましたが、参照していただければと思います。



次へ   ELPフォーラム症例検討会へ戻る