第 8 回発表・抄録番号 2
Separax−SP膜及び各種セ・ア膜と反応IgA型M蛋白例について
(6)
2.0mol/L NaClによる洗浄後の泳動パターン
次に患者血清をセパラックスSP膜、セパラックス膜で泳動後、2モルの塩化ナトリウムで洗浄し蛋白染色を施すと、生食による洗浄のときと同様に異常蛋白帯のみが残存したことから、セ・ア膜と異常蛋白との反応は、イオン結合によるものとは考えがたい結果となりました。
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