第 8 回発表・抄録番号 2

Separax−SP膜及び各種セ・ア膜と反応IgA型M蛋白例について (9)


Separaxから油性化合物を除いた膜による
泳動パターン



 
 次にセパラックスから油性化合物を除いたセルロースアセテート膜、すなわち、ジアセチルセルロースと、トリアセチルセルロースの混合物のみで作成したセルロースアセテート膜を用い、患者M蛋白の反応性を見てみました。
 スライドは、そのセルロースアセテート膜を用いて電気泳動を行ったものですが、通常のセパラックスSP膜を用いた場合の異常パターンよりさらに異型性を増すことが確認されました。



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