第 8 回発表・抄録番号 3

直接ビリルビン、血清鉄測定で異常反応示したIgG型多発性骨髄腫例 (5)


DBIL タイムコース


 
 直接ビリルビンは、日本商事株式会社のネスコートD−BIL−VEを用いて能書通りに日立7070自動分析装置で測定しました。測定方法はビリルビンオキシダーゼ(BOX)を用いた酵素法です。スライドのように、患者血清ではR1緩衝液が入った時点で濁りと思われる反応を示し、R2酵素液が入ると正常反応とは違うパターンを示しました。



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