第 8 回発表・抄録番号 3
直接ビリルビン、血清鉄測定で異常反応示したIgG型多発性骨髄腫例
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タイムコース
左列:患者血清 右列:正常血清
他に正常反応とは違う反応パターンを示した項目はFeとZTT、TTTがありました。その他の項目については、特に異常は認められず、正常反応と同じ反応過程を示しました。
用手法でDBILを測定してみましたが、R1緩衝液と検体の反応では、肉眼的に白濁は認められませんでしたが、そのまましばらく放置しておくと白い沈澱物を生じました。R2酵素液を加えると、肉眼でもわずかに白濁が認められました。
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