第 9 回発表・抄録番号 2
免疫固定電気泳動法で型判定が困難であったIgM型M−蛋白例
(2)
当院では初診時に血清蛋白分画におきまして、異常バンドを検出した際には、デンシトグラムを返却依頼の有無にかかわらず、この様な蛋白分画異常報告書を臨床側に返却しております。生化学データの一部を付記して測定者の報告事項、臨床検査医のコメントなどを記入しております。
この異常報告書に対して免疫電気泳動または免疫固定法が臨床側からオーダーされます。
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