第 9 回発表・抄録番号 2

免疫固定電気泳動法で型判定が困難であったIgM型M−蛋白例 (3)


入院時検査成績

TP6.8AlbL 50.1
TTTL 0.8α4.0
ZTTL 3.5αH 12.9
総BIL0.6β12.1
AlbL 3.8γ20.9
クレアチニン0.8IgA195
尿素窒素10IgG1286
CRPH 5.8IgM218
ALP266Hb14.4
GOT16Ht43.5
GPT16血小板数27.9
LDH171赤血球数5.11
γ-GTP38白血球数9.23
 
 入院時データです。先程の異常報告書にこの時の生化学データの一部、TP 6.8、 Alb 3.8、ZTT 3.5、TTT 0.8、IgA 221、IgM 270、IgG 1361 mg/dL、RBC 511万、WBC 9230を付記しました。
 この症例はオーダーはありませんでしたが、免疫固定法で同定を行いました。



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