第 9 回発表・抄録番号 2
免疫固定電気泳動法で型判定が困難であったIgM型M−蛋白例
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臨床経過
この症例の臨床経過です。CRPと非ホジキンリンパ腫や成人T細胞白血病の指標と言われております可溶性インターロイキン-2-レセプターの変動を示したものです。入院加療中から退院、現在までの変動です。退院前に両者共に高くなっているのは敗血症をおこしたためと思われます。
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