第10回 リレー講演より「高齢者に見出されるM蛋白バンドの解析」(6)



免疫固定法による泳動像



 
 これは免疫固定法による泳動像です。蛋白染色にはポンソ3Rを使っていますが、どれ位の検出感度かと言いますと、200mg/dL位の蛋白濃度であればM蛋白を検出できます。ですからもっと感度の良い銀染色を使いますとM蛋白の検出はさらに高感度になってきます。どの検出感度を使うかは今後問題になるかも知れません。



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