アミラーゼアイソエンザイムアノマリーの検出と意義(17)


Sialic Acid Containing Amylase

 In 1975,Sudo and Kanno,"pancreatic cancer"
 In 1976,Sudo and Kanno,"lung cancer"
 In 1976,Nakayama et.al.,"lung cancer"

(Phenotype was not determined.)

 In 1976,Sandiford and Chiknas,"lung cancer"
(Fast-migrated amylase)

 
 ここで早い易動度を示す特異なアイソエンザイムの報告がないかどうか文献調査をしましたがCystの内容物とか腹水、胸水などのアミラーゼのように長期間体液に貯留されたアミラーゼはデアミネーションという現象で当然早い易動度になって来るんですけれども、その他に3つの論文がありまして、シアル酸が関与しているアミラーゼではないかということがすぐ示されました。



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